県警察では、良好な自転車交通秩序の実現に向け、県下13地区14路線を「自転車指導啓発重点地区・路線」に選定し重点的な自転車安全指導を実施しているほか、毎月5日、20日を街頭活動強化日として指導・啓発活動を推進しています。
自転車を運転する際は、以下の点に注意して安全運転を心がけましょう。

自転車の指導啓発重点地区・路線は県下10警察署にあります。
管轄エリアの各警察署をクリックすると、自転車指導啓発重点地区・路線が表示されますので、ご覧になりたい地区・路線をクリックください。
※地図内の「×」において交通事故発生(令和7年中)
























管轄エリア
★自転車は車両の仲間です。運転するときは以下の点に気を付けてください。
1 歩道は歩行者優先
歩道ですれ違うときはお互いを右に見ながらよけるようにしましょう
2 スマートフォンを見るなどのながら運転はやめましょう
3 並進や二人乗り、イヤホンの使用は違反です
交通ルールを守りましょう
4 自転車に乗るときは必ずヘルメットを着用しましょう
5 交通事故を起こしたときは警察へ通報してください
ペダル付き電動バイクや一般原動機付自転車を駆動補助機付自転車と称して販売する事業者もあります。
また、ペダル付き電動バイクにはアシスト比率の基準を満たさないものも存在しています。
型式認定を受けた駆動補助機付自転車はTSマークの標章を貼り付けしていることから、認定品であることを充分確認し、安全な利用をお願いします。
型式認定制度の概要及び型式を受けた駆動補助機付自転車の一覧はこちら
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https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/katashiki.html