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自転車の安全利用について

 

 県警察では、良好な自転車交通秩序の実現に向け、県下12地区16路線を「自転車指導啓発重点地区・路線」に選定し重点的な自転車安全指導を実施しているほか、毎月第2月曜日を自転車街頭指導強化日に指定しての集中的な指導・啓発活動を推進しています。
 自転車を運転する際は、以下の点に注意して安全運転を心がけましょう。

 

1 「徳島県版 自転車安全利用五則」に基づく安全運転の励行

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ★ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    ★ 夜間はライトを点灯
    ★ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 自転車乗車時はヘルメットを着用
    (H29.8.30 徳島県交通安全対策協議会決定)

※ 本県では、H28.4.1施行の県条例で、
自転車利用者は、ヘルメットを着用するように努めること
とされています。

 2 普通自転車が歩道を通行できる場合

  1. 道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされている場合
  2. 普通自転車の運転者が、13歳未満又は70歳以上、その他車道を安全に通行することに支障を生ずる程度の障害がある場合
  3. 車道又は交通の状況に照らして通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合

県下の自転車指導啓発重点地区路線についてはコチラ

政府インターネットテレビ「自転車の安全利用に関するコンテンツ」はコチラ