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令和2年7月豪雨による被災者のみなさまへ
 (許認可の有効期間の延長等)

 

 令和2年7月豪雨による災害は、「特定非常災害特別措置法」に基づく「特定非常災害」に指定され、「令和2年7月3日」「特定非常災害発生日」として定められました。

 これにより、当該災害の被害者となった、

の権利利益の保全等を図るため、次の措置が講じられます。

 

1 許認可の有効期間(満了日)の延長

 「一定の地域 (※1)の方々を対象に「猟銃等の所持許可や警備業の認定」のような許認可(特定非常災害発生日として定められた「令和2年7月3日」以後に許認可の有効期間が満了するもの)について、有効期間(満了日)「令和2年12月28日(月)まで延長」されます。(※2)

【許認可の有効期間(満了日)が延長される主な例】

(※1) 令和2年7月豪雨に際し「災害救助法が適用された市町村」は、下記リンクを参照
http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html

(※2) 措置に関する「告示」は、下記リンクを参照
https://www.npa.go.jp/laws/kaisei/kokuji/kokkakouan/20200714honbun.pdf

 

2 期限内に履行されなかった届出等の義務の猶予

 法令に基づく届出等の義務(「令和2年7月3日以降」に届出等の義務の期限が到来するもの)が、本来の期限までに履行できなかった場合であっても、それが「特定非常災害」によるものであることが認められた場合には、「令和2年10月30日(金)までに履行」すれば、行政上及び刑事上の責任を問われません。

【届出等の義務が猶予される主な例】

 

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