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交通死亡事故速報

最近発生の交通死亡事故 
平成31年4月11日

正面衝突

阿波吉野川警察署管内
4.8阿波吉野川警察署 正面衝突

○ 発生日時
 平成31年4月8日(月) 午後4時0分頃
○ 発生場所
 吉野川市山川町川田 国道192号
○ 当事者
 ① 軽四乗用車 ② 普通乗用車
○ 事故状況
 国道を西から東へ進行中の軽四乗用車と、東から西へ進行中の普通乗用車が正面衝突。軽四乗用車同乗の女性(82歳)が死亡。

人対車両(その他横断中)

三好警察署管内
4.8 三好警察署 人対車両(その他横断中)

○ 発生日時
 平成31年4月8日(月) 午前3時5分頃
○ 発生場所
 三好郡東みよし町加茂 国道192号
○ 当事者
 ① 普通乗用車 ② 歩行者
○ 事故状況
 国道を東から西へ進行中の普通乗用車と、南から北へ横断中の歩行者が衝突。歩行者の男性(72歳)が死亡。

単独事故(転落)

小松島警察署管内
3.30 小松島警察署 単独事故(転落)

○ 発生日時
 平成31年3月30日(土) 午後10時3分頃
○ 発生場所
 小松島市立江町字黒岩 市道
○ 当事者
 ① 自転車 ②相手無し
○ 事故状況
 市道を北から南へ進行中の自転車が、進路左方の用水路法面に転落。自転車乗用中の男性(52歳)が死亡。


      
平成30年中の交通死亡事故の特徴 平成31年中の交通死亡事故の特徴
死者31人のうち65歳以上の高齢者は18人で、死者数に占める割合は58.1%と過半数を超えました。(全国平均は55.7%)
平成30年中の年齢別交通事故死者数
 12.27  年齢層別グラフ
死者31人のうち6~15歳、40~49歳がそれぞれ1人(3.2%)、16~24歳が2人(6.4%)、25歳~39歳,
50~59歳、60~64歳が3人(9.7%)、65歳以上が18人(58.1%)。
死者のうち19人が、国道や県道等の主要幹線道路での事故により死亡しました。
夜間事故による死者は20人(64.5%)でした。
人対車両の事故による死者7人はすべて夜間の事故で、うち4人は道路横断中でした。
車両相互の事故では出会い頭で5人、正面衝突で2人、追突、追越追抜時でそれぞれ1人、単独事故では工作物衝突で11人が死亡している。また、出会い頭事故では自転車の横断中に1人が死亡しました。
死者15人のうち65歳以上の高齢者は11人で、死者数に占める割合は73.3%と7割以上を占める。
平成31年中の年齢別交通事故死者数
 3.19 年齢層別グラフ
死者15人のうち、30~39歳、60~64歳がそれぞれ1人(6.7%)、50~59歳が2人(13.3%)、65歳以上が11人(73..3%)。
死者のうち12人が国道や県道等の主要幹線道路の事故で死亡。
夜間事故による死者は6人(40.0%)。
人対車両の事故による死者5人のうち4人が夜間の事故で、また3人が道路横断中。
車両相互の事故では出会い頭が3件発生し、自転車乗用中の3人が死亡している。ほか、正面衝突で3人、車両相互その他の事故および単独事故でで2人が死亡。
早めのライト点灯と上向き点灯(ハイビーム)を心がけましょう
 日没時間が遅くなってきましたが、やはり日の入りからの1時間は季節を問わず特に重大事故が発生しやすい傾向にあります。歩行者や自転車の早期発見による事故防止のため、日没の約30分前から早めにライトを点灯し、上向き点灯(ハイビーム)にするように努めましょう。また、対向車とすれ違う際には下向き点灯(ロービーム)に切り替え、安全運転を心がけましょう。
歩行者や自転車の死亡事故が多発しています
 今年発生した交通事故による死者のうち歩行中や自転車乗用中だった方は9人で前年同期の3人の三倍と多く、このうち歩行者は5人で3人が道路横断中、また自転車は4人で3人が同じく道路横断中でした。
 道路を横断する際は、無理な横断はせず十分な左右の確認を行い、薄暮時や夜間は反射材用品を着用するなどし、ドライバーに自分の存在を知らせるようにしましょう。ドライバーは自分に気がついていないかもしれない、という意識を持つことも大切です。
飲酒運転による事故が大幅に増加しました
 平成30年中の飲酒による交通死亡事故は7件と事故の24.1%を占め、前年に比べ5件増加し、また今年も既に2件発生しています。
 飲酒運転は重大な犯罪です。運転者本人だけでなく、車やお酒の提供者、同乗者も厳しく罰せられます。また、被害者やその家族、そして自分自身の家族の人生や大切な人の人生を大きく狂わせてしまう取り返しのつかない結果につながります。運転者とその周囲の人が、飲酒運転が非常に危険な行為であることを十分理解した上、「しない!」「させない!」という強い意志を持ち、協力することが大切です。飲酒運転が死語になる社会を目指しましょう。
シートベルトや自転車ヘルメット非着用の死亡事故が多く発生しました
 平成30年中の交通事故死者31人中、四輪乗車中の死者は18人で、シートベルト非着用者は10人でした。このうち7人は着用していれば助かった可能性がありました。また、シートベルトを締めてはいたものの正しく使用しておらず、十分な防護効果が得られず亡くなった人もいます。自転車乗用中の死者は4人で、全員がヘルメット非着用でした。
 車に乗る時は必ずシートベルトを正しく着用し、バイクだけでなく自転車に乗る時もヘルメットをかぶりましょう。
   
     
平成31年4月11日の現在の県下の交通死亡事故
14件15人(前年対比 +7件、+8人)
うち高齢者の死者11人(前年比 +8人)