交通事故死亡
R8.10.10 工作物
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発生日時
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発生場所
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当事者
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事故状況
- 見通しのよい国道を南東から北西へ進行中の普通乗用が、進路左方のガードパイプに衝突。普通乗用の男性(70歳)が死亡。
R8.9.27 転落
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発生日時
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発生場所
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当事者
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事故状況
- 緩やかな右カーブとなった道路を南東から北西へ進行中の一般原付が、進路右方の川に転落。一般原付の男性(66歳)が死亡。
R8.9.25 その他横断
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発生日時
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発生場所
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当事者
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事故状況
- 片側二車線の県道を北から南へ進行中の軽四乗用と、西から東へ横断中の歩行者が衝突。歩行者の男性(80歳)が死亡。
R8.9.25 左折時
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発生日時
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発生場所
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当事者
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事故状況
- 国道信号交差点を南から西へ左折した大型貨物と、交差点西側の横断歩道を南から北へ横断中の自転車が衝突。自転車の女性(43歳)が死亡。
R8.9.9 転落
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発生日時
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発生場所
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当事者
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事故状況
- 見通しの良いS字カーブの市道を南から北へ進行中の二種原が、前方の用水路に転落。二種原の男性(70歳)が死亡。
令和7年中の交通死亡事故の特徴
- 死者19人のうち、65歳以上の高齢者は14人で、死者数に占める割合は73.7%となり、全国平均の 55.9%(12月末)を大きく上回りました。
- 令和7年発生の年齢別交通事故死者数
- 死者19人のうち、25~39歳が1人(5.3%)、50~59歳が3人(15.8%)、60~64歳が1人(5.3%)、65歳以上が14人(73.7%)。
- 死者のうち7人(36.8%)が交差点(付近を含む)での事故で死亡しました。
- 夜間事故における死者は11人(57.9%)で、四輪乗車中および歩行中がそれぞれ4人、自転車乗用中が3人でした。
- 死亡事故18件のうち、人対車両の事故は5件(道路横断中が4件、道路通行中が1件)、車両相互の事故は9件(正面衝突が3件、追突及び右折時がそれぞれ2件、出会頭衝突及びすれ違い時がそれぞれ1件)、単独事故は4件(転落が3件、工作物衝突が1件)でした。
令和8年中の交通死亡事故の特徴(9月末)
- 死者18人のうち、65歳以上の高齢者は13人で、死者数に占める割合は72.2%となり、全国平均の53.3%(9月末)を大きく上回りました。
- 令和8年発生の年齢別交通事故死者数
- 死者18人のうち、16~24歳が1人(5.6%)、40~49歳が1人(5.6%)、50~59歳が1人(5.6%)、60~64歳が2人(11.1%)、65歳以上が13人(72.2%)。
- 死者のうち8人(44.4%)が交差点(付近を含む)での事故で死亡しています。
- 夜間事故における死者は11人(61.1%)で、うち9人が65歳以上の高齢者でした。
- 死亡事故18件のうち、人対車両の事故は7件(道路横断中が6件、道路通行中が1件)、車両相互の事故は6件(正面衝突、追突、出会い頭衝突、追越追抜時、左折時及び進路変更時がそれぞれ1件)、単独事故は5件(工作物衝突が2件、転落が3件)でした。
〇「歩行者優先」の交通安全意識を徹底しましょう
令和7年中の人対車両の人身事故は165件と前年同期から1件増加し、死者数は5人となりました。JAFによる「信号機のない横断歩道での歩行者優先」調査では、令和7年の徳島県の停止率は46.1%で全国平均を10.6%下回るという結果も公開されています。横断歩道は歩行者が優先です。横断歩道手前のダイヤマークに注意を払い、また、横断歩道のない交差点でも道路を渡ろうとする歩行者を見かけたら、安全な横断のために停止するなどの「歩行者優先」の意識を徹底しましょう。
〇 早めのライト点灯と上向き点灯(ハイビーム)を心がけましょう
春になり夕暮れ時間が少しずつ遅くなり始めましたが、日の入り後の1時間の間は特に重大な事故が起こりやすい傾向にあり、注意が必要です。歩行者や自転車を早期に発見し事故を防止するためにも、薄暗さを感じる前からの早めのライト点灯を心がけ、夜間は上向き点灯(ハイビーム)にするように努めましょう。また、対向車とすれ違う際には下向き点灯(ロービーム)に切り替え、安全運転を心がけましょう。ライトの点灯は、悪天候時の事故防止にも有効です。
〇 緊張感を持って運転をするようにしましょう
令和7年発生の死亡事故18件のうち、一方の当事者の過失が主たる原因となる事故や単独事故は7割を超えており、また過失割合の大きい第一当事者の死亡する事故も4割以上を占めました。漫然運転や脇見運転は、事故原因の最たるものです。自動車のハンドルを握るということは、常に自分を含めた誰かの命も握っていることを自覚し、緊張感を持って運転することに努め、短距離の移動であっても必ず全席でシートベルト・チャイルドシートを着用するようにしましょう。長距離運転の際は、こまめな休憩をとることも大切です。
他のドライバーや自転車、歩行者に優しい運転を心がけ、安全安心な徳島を目指しましょう。
〇 飲酒運転による事故が依然として発生しています
令和7年の飲酒事故は14件と前年から5件減少し、死亡事故の発生はありませんでしたが重傷事故が4件発生するなど、依然として飲酒運転により事件検挙される運転者が後を絶ちません。
飲酒運転は重大な犯罪です。運転者本人だけでなく、車やお酒の提供者、同乗者も厳しく罰せられることになり、被害者やその家族はもとより自分自身の家族や大切な人の人生までもを大きく狂わせてしまうような取り返しのつかない結果につながります。運転者とその周囲の人が、飲酒運転が非常に危険な行為であることを十分理解した上、「しない!」「させない!」という強い意志を持ち、協力することが大切です。飲酒運転が死語になる社会を目指しましょう。
令和8年10月13日現在の交通死亡事故 19件 19人(前年比 +4件、+3人)
うち高齢者の死者 14人(前年比 +2人)
令和7年中の交通死亡事故 18件 19人(前年比 -11件 -14人)