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  • ■大麻を巡る情勢
  •  大麻の検挙人員は増加傾向にあり、特に若年層における大麻の乱用が問題となっています。

     近年、インターネット上において大麻の有害性を否定する情報が流され、大麻に対する警戒心の低下が懸念されていますが、大麻は人体へ悪影響を及ぼすほか、暴力団等による栽培事犯も検挙されるなど、大麻が犯罪組織の資金源ともなっています。


  • ■大麻の有害性・依存性
  • 精神への有害性と依存性

  •  大麻の成分である「THC(テトラヒドロカンナビノール)」は、脳内の記憶等を司る海馬に影響し、不安やパニック等のほか、精神疾患を発症させるリスクを上昇させるなど中枢神経に影響を及ぼし、青少年期の乱用は、特に記憶力や精神運動能力の低下等の影響を受けやすいとされています。

  • 身体への有害性

  •  大麻にはタバコと同様に発がん物質が含まれており、気管支炎や肺機能低下等呼吸器系へ影響を与えるほか、胎児にもがん発症リスクの上昇等の影響があるとされています。

  • 「大麻草」

    「乾燥大麻」



  • ■危険ドラッグとは
  •  危険ドラッグとは、「合法ハーブ」「お香」「アロマ」等と称して販売されていますが、これらには麻薬や指定薬物等の違法な薬物が含まれている例もあり、使用、所持等は犯罪になります。

     危険ドラッグは、覚醒剤、麻薬、大麻等規制薬物の科学構造に似せられており、規制薬物と同等以上の作用を有する成分を含むものも多く、極めて危険です。


  • ■危険ドラッグの法規制
  • 麻薬及び向精神薬取締法違反

  •  麻薬(ジアセチルモルヒネ以外)の所持、施用→7年以下の懲役

  • 医薬品医療機器法違反

  •  指定薬物の所持、使用→3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又は併科


  • ■危険ドラッグの一例
  • これらの商品は麻薬や指定薬物などが検出された製品です。

  • 液体状の製品

  • 植物片状の製品

  • 粉末状の製品




  • ■危険ドラッグ相談窓口
  • ○覚醒剤等薬物に関する相談

  • 「覚醒剤追放ダイヤル」 088-653-4444

  • 徳島県警察本部刑事部組織犯罪対策課内設置


  • ○危険ドラッグに関する相談

  • 「危険ドラッグ110番」 0120-847はようなくなれ-110

  • 徳島県保健福祉部薬務課内設置

  • 月曜日から金曜日(年末年始・祝日を除く)午前9時から午後5時まで