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自転車の安全利用について






   県警察では、良好な自転車交通秩序の実現に向け、県下11地区16路線を 「自転車指導啓発重点地区・路線」 に選定し重点的な自転車安全指導を実施しているほか、毎月第2月曜日を自転車街頭指導強化日に指定しての集中的な指導・啓発活動を推進しています。
 自転車を運転する際は、以下の点に注意して安全運転を心がけましょう。
 

「自転車安全利用五則」(全国共通)に基づく安全運転の励行
 ①自転車は、車道が原則、歩道は例外
 ②車道は左側を通行
 ③歩道は、歩行者優先で、車道寄りを徐行
 ④安全ルールを守る
  ★ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  ★ 夜間はライトを点灯
  ★ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 ⑤子どもはヘルメットを着用
 (H19.7.10 交通対策本部決定)
 ※ 本県では、H28.4.1施行の県条例で
  自転車利用者は、ヘルメットを着用するように努めること
  とされています。


普通自転車が歩道を通行できる場合
 ①道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができる
 こととされている場合
 ②普通自転車の運転者が、13歳未満又は70歳以上、その他車道
 を安全に通行することに支障を生ずる程度の障害がある場合
 ③車道又は交通の状況に照らして通行の安全を確保するため歩道を
 通行することがやむを得ないと認められる場合


県下の自転車指導啓発重点地区路線についてはコチラ

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