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私たちが仕事にうちこめる理由
うずしお君 人のために働く姿に憧れて警察官になりました。

■女性警察官として活躍できるところは?

警部A: 私は地域の人と関わることができる警察官になりたかったのですが、当時の徳島県には女性警察官という職業はなかったので、交通巡視員として交通安全に関する仕事に携わっていました。平成5年に女性警察官の採用が始まり、当時すでに子どもがいたのですが、これまでの経験を活かすため警察官の採用試験に挑戦してみたんです。警察官になってからは職域が広がり、これまで以上にやりがいを感じましたね。

巡査長B: 私は、消防士だった父が人のために働く姿にずっと憧れていました。警察は事件や事故が起こってから出動するのではなく、防犯というカタチで事件や事故が起こるのを未然に防ぐことができます。だから警察官の道を選びました。

巡査長C: 私はずっと剣道を続けていて、剣道が活かせられる仕事に就きたいと思っていました。父が警察官ということもあり、警察官なら剣道の経験が役立つと思い志しました。

巡査長B: つい先日職業体験で、C巡査長のその話を聞いて警察官を目指したいっていう方がいましたよ。

巡査長C: ええっ?(笑) たしかに剣道している時でも常に一警察官であることを意識しています。剣道を通して警察官に夢を持っていただけたなんて、とても嬉しいです。


うずしお君 女性は、捜査で重要な役割を担っている。

■女性警察官として活躍できるところは?

警部A: 性別にかかわらずいろんな部署で、みなさん個人の得意分野を活かして活躍していると思います。女性としては、性犯罪 やDV、ストーカー等の人身安全の捜査で重要な役割を担っているのではないでしょうか。

巡査長C: 巡回の時に、女性ということでまだまだ驚かれたりはします。でも最近は、話しやすいとよく言われることがあって嬉しいですね。

巡査長B: 私も昨日言われたばかりで(笑)。こちらからも積極的に声をかけていこうと思います。

巡査長C: さまざまな部署で女性が増えて、地域の方々にも女性警察官の存在が当たり前のように感じてもらえるといいですね。

警部A: 私たちももっとがんばりましょう。


うずしお君 自分の将来に対して、職場にいい流れができている。

■仕事と家庭の両立は?

巡査長B: 私は仕事をがんばろうって思っていた時に結婚と出産が重なってしまい、今は仕事と育児の両立について悩んでいるところです。

警部A: みんな年齢や立場がそれぞれ違うので、周りにとらわれず、じっくり進むべき道を考えていけばいいんじゃないかな。昔に比べると育児に関するいろんな制度が充実してきて、警察もずいぶん女性が働きやすい職場になってきたと思います。例えば休みを取りやすくなって学校の行事などに参加できるようになりました。職場だけでなく学校とか家族とか、いろんなところにつながりを持つと仕事もしやすくなると思いますね。

巡査長B: 私も大変な時に「今日は早く帰りなさいよ」とか、上司からの言葉に助けられたことがありました。主人も警察官なんですが家事もよく手伝ってくれて助かっています。男性が育児に参加するための制度も充実してきていますよね。

巡査長C: 私はこれからの事を考えると、結婚も子育ても仕事もうまくバランスをとってやっていきたい。自分の将来に対して、職場にいい流れができているのはありがたいことですね。





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