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板野警察署

署長から一言

 初めての掲載となります。本年3月の定期異動で板野警察署に着任いたしました山本康二(やまもと やすじ)です。「安全」と「安心」を実感してもらえる業務運営に努め、署員一丸となった実効ある各種の取り組みを推進してまいります。
 さて、4月1日から自転車の安全な利用に関する意識の向上や自転車が関与する事故の防止等を目的とした「徳島県自転車の安心で適正な利用に関する条例」が施行されております。条例では『ヘルメットの着用』『自転車の点検整備』『損害賠償保険への加入』が努力義務となっております。
 当署においても自転車のマナーの向上のみならず、より安全で安心できる自転車利用環境を目指し、街頭活動に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。

防犯・防災への取り組み

 

震災発生時について

 4月14日に、熊本県を中心に震度6強以上の震災が発生しており、徳島県警察からも、救援活動を行うため、被災地へ出動しているところです。
 徳島県にも大きく影響する南海トラフ巨大地震が発生すると予想されていますが、震災の発生は予想することが難しく、皆様の災害に対する日頃の備えが必要となります。

 南海トラフ巨大地震とは・・・
 フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込むことに伴い、ユーラシアプレートの変形が限界に達した時に戻ろうとして発生する海溝型地震であり、いつ発生してもおかしくないと言われいます。東海地震、南海地震、東南海地震が連動して発生する地震のことで南海トラフで発生するものであるため、南海トラフ巨大地震といわれているのです。
  発生確率は、今後30年以内に70パーセントと言われています。(H26.12)
 
 災害に対する、日頃の備えとして、
 ◎ 避難場所や避難経路の確認
 ◎ 食料、飲料、生活必需品の備蓄
 ◎   家具が転倒しないよう壁等に固定
 ◎ 手の届く所に懐中電灯、スリッパ、ホイッスルの準備 
 等が必要です。
 
 災害発生時に、避難する際は、揺れがおさまってから、慌てず行動しましょう。

                                                                                 
    

今月の重点施策等

 

   

自転車交通安全運動月間について


 平成28年4月1日から5月31日までのにヶ月間は「自転車交通安全運動月間」です。自転車利用者の交通安全意識の高揚を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を促進することにより、自転車乗車中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為の防止を図ることを目的としています。

自転車安全利用五則
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
  (1) 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  (2) 夜間はライトを点灯
  (3) 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用

 ※本県では条例により、本年4月1日から全ての自転車利用者のヘルメット着用が義務化されました。努力義務ではありますが積極的なヘルメット着用をお願いします。 

 

     

 
 


板野警察署案内図





板野警察署
電話 : 088-672-0110
住所 : 〒779-0105 板野郡板野町大寺字大向34-1



交番・駐在所一覧(板野警察署管轄)

名称 住所
藍住町東交番 板野郡藍住町笠木字中野174番地6
藍住町西交番 板野郡藍住町徳命字前須東171番地5
板野町大寺駐在所 板野郡板野町大寺字亀山西169番地5
板野町下庄駐在所 板野郡板野町下庄字古杉111番地1
板野町那東駐在所 板野郡板野町那東字楠木8番地2
上板町西分駐在所 板野郡上板町西分字カヤノ46番地4
上板町神宅駐在所 板野郡上板町神宅字北屋敷27番地8
上板町鍛冶屋原駐在所 板野郡上板町七条字西栗ノ木21番地4