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交通死亡事故速報

平成29年9月12日

人対車両(ひき逃げ事故)

三好警察署管内





(捜査中)

○ 発生日時
 平成29年9月10日(日) 午後6時50分頃
○ 発生場所
 三好市池田町トウゲ 国道32号 
○ 当事者
 A ① 普通乗用車 ② 歩行者
 B ① 当事者不明   〃        
○ 事故状況
 見通しの良い国道交差点(三叉路)を東から西へ進行中の普通乗用車が、交差点を北から南へ横断中の歩行者と衝突した事故(A)と、路上に倒れた歩行者をその後通過した車両が轢過した事故(B)により、歩行者の男性(69歳)が死亡。B事故の車両は救護することなく逃走。

車両相互その他(後退中)

美馬警察署管内
9.6美馬警察署 車両相互

○ 発生日時
 平成29年9月6日(水) 午前11時10分頃
○ 発生場所
 美馬郡つるぎ町貞光 一般県道半田貞光線 
○ 当事者
 ① 軽四乗用車 ② 自転車        
○ 事故状況
 路外から発進し、県道を北から南へ横断して自宅車庫へと後退中の軽四乗用車と、東から西へ進行中の自転車が衝突。自転車運転の女性(73歳)が死亡。

人対車両(横断中)

徳島東警察署管内
9.2 徳島東 歩行者横断中

○ 発生日時
 平成29年9月2日(土) 午後9時40分頃
○ 発生場所
 徳島市大道3丁目 国道438号 
○ 当事者
 ① 軽四乗用車 ② 歩行者        
○ 事故状況
 見通しの良い国道交差点付近を南から北へ進行中の軽四乗用車と、東から西へ横断中の歩行者が衝突。歩行者の男性(68歳)が死亡。 

平成28年中の交通死亡事故の特徴 平成29年中の交通死亡事故の特徴
死者49人のうち38人(77.6%)が65歳以上の高齢者でした。
平成28年中の年齢別交通事故死者数
 28年中年齢層別グラフ
交通事故死者49人のうち2人(4.1%)が25~39歳、4人(8.2%)が40~49歳、4人(8.2%)が50~59歳、1人(2.0%)が60~64歳、38人(77.6%)が65歳以上でした。
国道や県道等主要幹線道路での事故による死者は25人(51.0%)でした。
夜間事故による死者は22人(44.9%)でした。
車両単独事故の死者は19人(38.8%)、うち車両転落が9人、工作物衝突が8人、車両転倒が1人、その他が1人でした。
死者21人のうち65歳以上の高齢者は10人で、死者数に占める割合の47.6%は前年を大きく下回っている。
平成29年中の年齢別交通事故死者数
9.10年齢層別グラフ
死者21人のうち6~15歳、16~24歳、25歳~39歳、40~49歳がそれぞれ1人(4.8%)、50~59歳が3人(14.3%)、60~64歳が4人(19.0%)、65歳以上が10人(47.6%)。
国道や県道等主要幹線道路での事故による死者は15人(71.4%)。
夜間事故による死者は9人(42.9%)。
車両単独事故の死者は11人(52.4%)で、うち工作物衝突(電柱・防護柵等)が7人、路外逸脱(転落・その他)および駐車車両衝突が2人。
早めのライト点灯と上向き点灯(ハイビーム)を心がけましょう
 これから夜の時間帯が長くなっていきますが、例年夏の終わり頃から、夕方や夜間時に交通死亡事故が多く発生する傾向にあります。歩行者や自転車の早期発見による事故防止のため、日没の約30分前から早めにライトを点灯し、上向き点灯(ハイビーム)に努めましょう。また、対向車とすれ違う際には下向き点灯(ロービーム)に切り替え、安全運転を心がけましょう。
夜間に歩行者が死亡する事故が発生しました
 夜間時間帯が長くなるこの時期は、特に歩行者の横断中の死亡事故が増加する傾向にあります。秋の日の入り時刻は一日に1分以上早くなり、また秋の日はつるべ落としというように暗くなる速さも速くなっていきます。特に9月~12月は、日の入り後1時間の間に発生した歩行者の死亡事故が全死亡事故の約30%を占めるなど、これまで以上に注意が必要になります。歩行中に道路を横断する際は、無理な横断はせず十分な左右の確認を行い、また反射材を使用するなどしドライバーに自分の存在を知らせるようにしましょう。
高速道路での緊急時三原則を覚えておきましょう
 ①路上にたたない。②車内に残らない。③安全な場所に避難する。
 高速道路は普通の道路とは違います。トラブルが発生した場合は道路上や車内に止まらず、二次災害を予防する措置をとり速やかにガードレールの外などの路外に避難して下さい。
 そのためにも高速道路を通行する際は、発煙筒の有効期限や三角停止表示板が積まれているか確認し、また燃料やタイヤのみぞ、ブレーキのきき具合などの点検も必ずするようにしましょう。
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平成29年死亡事故の特徴(車両単独事故が多発)
 交通事故死者21人中、車両単独事故による死者は11人(52.4%)で全体の半数以上を占めています。うちシートベルトやヘルメット非着用の死者は6人で、それぞれ着用していれば助かった可能性がありました。
 車に乗る時はシートベルトを必ず締め、バイクだけでなく自転車に乗る時もヘルメットをかぶりましょう。
   


 ! 今年はマナーアップ元年です ! 
平成29年9月12日現在の県下の交通死亡事故
20件21人(前年対比 -20件、-20人)
うち高齢者の死者10人(前年比 -21人)