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NO!危険ドラッグ

    
危険ドラッグとは

 規制薬物(覚醒剤、大麻、麻薬、向精神薬、あへん及びけしがらをいう。)又は指定薬物(薬事法第2条第14項に規定する指定薬物をいう。)に化学構造を似せて作られ、これらと同様の薬理作用を有する物品をいい、規制薬物及び指定薬物を含有しない物品であることを標榜しながら規制薬物又は指定薬物を含有する物品を含むものをいいます。
 覚醒剤や大麻などと同様の、又はそれ以上の薬理作用があるにもかかわらず、「脱法ドラッグ」という呼称が、その違法性、危険性について、あたかも合法であるかのような誤解を与えることもあったことから、厚生労働省及び警察庁において、「脱法ドラッグ」に変わる名称の意見公募が行われた結果、「危険ドラッグ」という名称が選定され、平成26年7月22日に公表されました。
危険ドラッグの危険性

 危険ドラッグには、覚醒剤、大麻、麻薬などの規制薬物よりも危険な物質が含まれていることもあり、自己コントロールできずに使用をやめられなくなるだけでなく、意識障害、けいれん、呼吸困難等を起こして死亡したり、重体に陥る事案が発生しています。
 また、幻覚や妄想などから錯乱状態に陥り、交通事故や他の犯罪を起こしたり、裸で暴れまわるなど大きな社会問題となっています。
危険ドラッグの取締り

 平成26年4月1日施行の薬事法の一部改正により、薬事法の指定薬物について、その「所持」、「使用」、「購入」、「譲受け」が新たに禁止され、違反した場合には、
                  3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金
が科せられます。
危険ドラッグの一例

     これらの商品は麻薬や指定薬物などが検出された製品です。
液体状の製品
植物片状の製品
粉末状の製品
お知らせ

NO!「危険ドラッグ」【PDF】
絶対に手を出さないで!【PDF】
あかんでよ!「覚えていない」では許されない!~恐ろしい危険ドラッグの副作用~【PDF】
    
危険ドラッグ相談窓口

 ○ 覚醒剤等薬物に関する相談
   「覚醒剤追放ダイヤル」 088-653-4444
     徳島県警察本部刑事部組織犯罪対策課内設置
 ○ 危険ドラッグに関する相談
   「危険ドラッグ110番」 0120-847-110
    徳島県保健福祉部薬務課内設置
    月曜日から金曜日(年末年始・祝日を除く)午前9時から午後5時まで
リンク集

○「徳光・木佐の知りたいニッポン!~緊急企画!危険ドラッグに手を出すな!」(政府インターネットテレビ)
○短編マンガ「危険ドラッグの本当の怖さを知っていますか?」(政府広報オンライン)
○あやしいヤクブツ連絡ネット(厚生労働省)