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公共車両優先システム(PTPS)が運用開始

路線バスの利便性向上に向けた取組み

徳島県警察交通管制センターでは、バスの定時運行の確保と利便性向上を図るため、PTPSを平成15年12月10日から運用開始いたしました。

PTPS(Public Transportation Priority Systems:公共車両優先システム)とは

警察では、最先端の情報通信技術等を活用して交通管理の最適化を図る高度道路交通システム(ITS)として、新交通管理システム(UTMS:Universal Traffic Management Systems)の整備を推進しており、PTPSはUTMSを構成するシステムの一つです。

交差点道路上に設置された光ビーコン(光学式車両感知器)が、バスに搭載した車載機からの情報を受信し、バスがなるべく停止しないように進行方向の信号を優先的に青にすることにより、バスの定時運行の確保と利便性の向上を図るものです。


運用区間

 国道192号線 東行き車線 上鮎喰橋東詰交差点 ~ 元町交差点間(約5.3km)

運用時間

 平日 午前7時 ~ 午前9時


交通管制センターについて


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